グリーンスムージーってなに?

グリーンスムージーって、テレビでも雑誌でもよく出てくるけど一体どんなものかわかりますか?

「青汁と一緒?」

いやいや、グリーンスムージーと青汁は違うんです。

 

グリーンスムージーの定義は、生の葉野菜とフルーツと水を混ぜたものです。

一方、青汁はケール、もしくは大麦若葉を主原料に使ったものです。「マズーイ!もう一杯」で有名になったキューサイの青汁なんかはケールのみで出来ています。

この2つの違いを見たらわかると思いますが、グリーンスムージーはフルーツと混ぜるので飲みやすいものが多いです。

グリーンスムージー誕生

グリーンスムージーを考案したのは、アメリカ在住のヴィクトリア ブーテンコさん。さまざまな健康障害を抱えていた自分と家族の健康を回復するために、加工されていない生の食材を用いた「ローフード100%」の食事に切り替えたことで全員の病気が完治したことから、独自に研究して提唱したのが「グリーンスムージー」です。

どんな効果があるの

病気予防、ダイエット効果、疲労回復、美肌効果など、いろんな効果が期待できます。

グリーンスムージーは、加熱しないで野菜や果物を摂取できるので「食物酵素」を効率よく摂取できるのです。この「食物酵素」というのが、代謝酵素を増やしたり、代謝酵素のサポートをするのです。

代謝酵素が増えると、新陳代謝や病気の予防、解毒といったものが活発におこなわれるようになります。

その結果、お肌の調子が良くなったり、胃腸の調子がいい、また代謝力のアップでやせやすくなるなど体がを作ることが出来るのです。

ただし、野菜や果物を使った自然の飲み物なので、効果が出るのに時間がかかります。薬を飲んですぐに効くようなものではないので、毎日続けることがとても大事になってきます。

効果が出るのに時間がかかるっていうのは、デメリットと思いがちですが、ゆっくりと体を整えダイエットするほうが体に優しくていいんです。

続けていれば「最近綺麗になったね」と言われるのも時間の問題ですよ。

美意識の高い人たちはやっている

有名人やモデルの人たちが飲むようになって世間一般にも広まったグリーンスムージー。

グリーンスムージーで7kgのダイエットに成功した優香さんは、

優香さんレシピ
  • バナナ(1本)
  • みかん(3個)
  • キウイ(1個)
  • ほうれん草(1/4束)
  • 水(1カップ 200cc)

というレシピのグリーンスムージーを、朝ごはん代わりに飲んでいるそうです。

どうやって作るの

作り方にこれじゃないとダメという決まりはないのですが、葉野菜とフルーツ、それに水を加えるのが基本です。

ベーシックなグリーンスムージは、

ベーシックなグリーンスムージレシピ
  • オレンジ(2個)※種は取りのぞく
  • バナナ(1本)
  • キウイ(1個)
  • ほうれん草(1/4束)
  • 水(1カップ 200cc程度)

というレシピになります。

はじめのうちは果物と葉野菜を6:4にすると飲みやすいです。慣れてきたら少しずつ野菜の比率を高めていきましょう。

入れないほうが良い食材

グリーンスムージーは基本時に、葉野菜とフルーツと水だけというのは上記でも書いたとおりですが、味のアクセントとなるようなものを入れたくなる場合もあるかもしれません。

しかし、ナッツなどの樹の実や種子類、油分、サプリメントを入れるのはNGです。

また、にんじん、キャベツ、トウモロコシ、ナス、カボチャ、オクラ、その他のでんぷん質の野菜は、フルーツとの食べ合わせが悪いらしく、腸内でガスが発生しやすくなりますので避けると良いでしょう。

簡単にグリーンスムージーについて説明しましたが、次にグリーンスムージーの基本ルールを詳しくみていきましょう。