避けたほうが良い野菜

グリーンスムージーでは避けたほうがいい野菜があります。それらの野菜を避けることで、効果的なグリーンスムージーを作りましょう。

スプラウト系


もやしやかいわれ大根、アルファルファなどのスプラウト系は、毒素となるアルカロイドが含まれているためグリーンスムージーでは使いません。

このアルカロイドは、豆系のスプラウトに多いのですが、発芽しておよそ3日目から6日目が一番多く、葉が大きくなるにつれ減少していきます。この時期に毒素が強くなるのは動物から食べられないよう防御してからだと言われています。

ただ、アルカロイドが入っているなら普段から食べないようにしようというのはあまりにも短絡的です。

スプラウト自体は、βカロテンやビタミンCやビタミンEなどが含まれているので「天然のサプリメント」ともいわれています。

しかし、同じ種類のスプラウト系の野菜をずっと摂取していると単一アルカロイドが増えていきます。「天然のサプリだ〜!」と毎日大量に食べるというのは良くないのです。

ですから、食べる場合は週に1、2度で、一日に片手ひとつまみ程度にしたほうが良いでしょうね。

緑の色が薄い野菜


白菜やキャベツといった緑の色が薄い野菜も避けるようにします。

理由は、クロロフィルが少ないから。クロロフィルとは緑色の色素「葉緑素」のことで、美容・健康・ダイエットなどに効果が期待できる成分として注目されています。

このクロロフィルは緑の濃いものに多く含まれています。グリーンスムージーでは、クロロフィルを効率よく摂るということも大事なポイントなので、クロロフィルが少ない=緑の色が薄い野菜は避けているのです。

葉野菜と呼べないようなもの


葉野菜と呼べないようなブロッコリーなども避けたほうが良いです。

これらの野菜を使うとグリーンスムージーがおいしく仕上がらないという理由から避けます。

またその他に、豆類や根菜類も避けるようにします。

まとめ

ここにあげた野菜を入れることが絶対にダメということではなく、これはあくまでグリーンスムージーの提唱者のヴィクトリア・ブーテンコ氏が提唱しているルールです。

もちろん理由があって「避けたほうがいい」と言われているので、わざわざ入れる必要はないと思います。

効率よく栄養を取り入れるための作法を守って、健康・美肌・ダイエット効果を高めていきましょう。