病気予防には「野菜+フルーツ」

グリーンスムージーは、葉野菜とフルーツで作りますが、この組み合わせが病気の予防に貢献するということが、世界中の研究結果で分かってきました。

ある医学雑誌では心血管障害の予防するのに、また別の研究では体重の減少に影響を与えた食生活の要因に野菜とフルーツが有効であったと報告しています。

さらに、緑の葉野菜を多く摂ると糖尿病の発症を減少するという研究結果もあります

また、アメリ国立がん研究所が発表したがん予防効果が期待される食品を表す「デザイナーフーズ・ピラミッド」の上位には、野菜とフルーツが占めています。

デザイナーフーズ・ピラミッド

<1群>
にんにく、キャベツ、甘草、大豆、しょうが、セリ科の植物(にんじん、セロリ、パースニップ)

<2群>
玉ねぎ、茶、玄米、ターメリック、玄米、全粒小麦、柑橘類(オレンジ、レモン、グレープフルーツ)、ナス科(トマト、ナス、ピーマン)、アブラナ科(ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ)

<3群>
メロン、バジル、タラゴン、燕麦、ハッカ、オレガノ、きゅうり、タイム、あさつき、ローズマリー、セージ、じゃがいも、大麦、ベリー類

このように、野菜とフルーツという組み合わせは病気予防に優れているんです。