寒い冬に飲むグリーンスムージー「冷え」に注意!

冬が近づいてくると、グリーンスムージーを飲むのが億劫(おっくう)になってしまうことがないですか?

生の葉野菜とフルーツ、そして水で作るグリーンスムージーは、冷たくて体が冷えてしまいそうですよね。

そんな方のために、冬場にグリーンスムージを飲むためのポイントを上げてみました。

冬場に飲むグリーンスムージのポイント

材料を冷蔵庫から出しておく

野菜やフルーツを保存するために、通常は冷蔵庫に入れて保存していると思いますが、冷蔵庫から出して常温にしておくと良いでしょう。

冬場なので外気も低いためすぐに腐ることもありません。

なので、前日の夜から作る分の野菜やフルーツは出しておきましょう。

さらに朝作ったグリーンスムージーも、冷蔵庫で保存するんではなくて、常温のままにして飲むようにすると良いでしょう。

体を温めてから飲む

冬の朝って一番気温が下がっているときですよね。そんな時にグリーンスムージーを飲むのはかなり辛いことだと思います。

まずは、白湯やハーブティー、ハチミツしょうが湯などの温かい飲み物で体を温めましょう。

また、朝飲むのではなく、陽があがって暖かくなったお昼に飲むようにするというのもいいでしょう。

ほかにも、体を適度に動かしたり、お風呂に入って体が温まった後に飲むようにするのも一つの手だと思います。

南国のフルーツを避ける

マンゴーやパパイヤなど、南国産・夏が旬のフルーツは体温を下げる効果があるので冬は使わないようにしましょう。

冷えには注意

グリーンスムージがいくら良いと言っても、「冷え」には注意しましょう。

冷え性の中でも「内蔵型冷え性」には注意が必要です。痩せにくくなったり、婦人科系の疾患(不妊症など)になりやすくなります。

また、体温が1度下がると免疫力が30%も下がるともいわれているので、様々な病気を引き起こす要因になります。

さらに、酵素の働きも体温が低いと働いてくれないので、脂肪が体につきやすくなり痩せないどころか太ってしまうことも考えられます。

長期的にみるとグリーンスムージーを続けていると代謝が上がって冬でも体が冷えにくくなったという声も多いので、自分の体と相談しながら無理のない範囲で飲むようにしましょう。

冬におすすめ ゆずのウィンタースムージー

【青菜】水菜 1/2パック
【果物】洋なし 1個、りんご 1個、ゆず 1/6個
【水】2カップ
※洋なしはヘタ以外は全部使う
※ゆずは種を取って皮も入れる

冷たいスムージーが難しい人は、お湯で作る新感覚のスムージーもお試しあれ。
スムージーでダイエット!
ホットだから体も冷やさず代謝アップ!